最後になりましたが、アフリカのサファリに行ってみたいという人のために、参考になりそうな情報をまとめてみました。

※当ブログの旅行・観光についての全ての記事は、見て楽しんで頂く及び通常時の旅行観光の参考になる情報になればと思い書いているものです。
新型コロナウイルスについては、最新情報、各国・各自治体の発表をご確認の上、行動をお願いします。

1.サファリ選び

私がクルーガー国立公園に行ったのは2018年6月。
その半年前まで考えたこともありませんでした。
2017年末頃何人かの旅行通の方にアフリカのサファリを勧められて、ある人は「人生を変える」と言っていました。
その後雑誌などで立て続けに見かけたので、行ってみようということになったのです。

で、アフリカのサファリって、どこがいいの?
となります。
参考までに私達がどうやって決めたかを書きます。

たくさんあるんですよね。

  1. ケニア(マサイマラ国立保護区)
  2. タンザニア(セレンゲティ国立公園)
  3. 南アフリカ(クルーガー国立公園・サビサンド私営動物保護区)
  4. ボツワナ(チョベ国立公園・モレミ野生動物保護区)
  5. ザンビア(サウスルアングア国立公園)
  6. ナミビア(エトーシャ国立公園)
など、、、

私達が考えたのは、ケニアとタンザニア(隣接している)、南アフリカ、ボツワナでした。
ケニア・タンザニアはキリマンジャロとキリンとかヌーの大移動、南アフリカ・ボツワナはいろんな動物が見れそうなイメージで。

その中でどこに行けるか?安全かどうか(治安と疫病など)をまず考えました。
タンザニアはその時治安が悪くてNG。

で、残りはどちらも魅力的だけど、サファリのスタイルで決まりました。
南アフリカは、動物を探して見れる場所に連れて行ってくれる→見たい動物を見れる確率が高い
ボツワナは、探さず自然に出会った動物を見る→見たい動物を見れないこともある

南アフリカはやりすぎで、ボツワナがいいという人も少なくありません。
けれど、私達には仕事もあるし愛犬もいて、行ける日数は限られている。
次もいつ行けるか分からない。
だったら確実に動物を見たい。ということで南アフリカに決めました。
南アフリカとボツワナ両方とも考えましたが、ボツワナでゆっくり見たいところもあったので、将来に回すということにしました。
日数がたっぷり取れる時が来たら、ボツワナのキャンプをいくつか泊まってみたいと思います。

南アフリカに決まったものの、どこに泊まるか?
これもたくさんあります。

まず国立公園を回ると、決められた道しか通れず動物があまり見れない可能性があるので、お値段はするけれどサビサンド地区に決定。
その中でもたくさんのロッジがあります。
ロンドロジー(Londolozi )を初め、サビサビ(Sabi Sabi)、マラマラ(Mala Mala)、シンギタ(Singita)、ウルサバ(Ulusaba)、ライオン・サンズ(Lion Sands)などなど、、
どこにするかロッジの感じや特徴、見たい動物は見れそうか、などで決めます。
ヒョウが見たいならロンドロジー、となりました。

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結局、皆さんが行くときにはご自身の好みでたくさんの選択枝の中から決めてもらうしかないのですが、
一応ポイントまとめ:
  • 何が見たいか(どこでもどんな動物でも見れるわけではありません)
  • 安全かどうか
  • サファリのスタイル(動物を探してくれるのか、自然に遭遇するのか)
  • 何日かけられるのか
  • ロッジの特徴
lr blog Londolozi Leopard-00877


2.季節

次に、いつ行くのがいいの?となります。
南アフリカだと

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乾季:4月~10月
雨季:11月~3月 

初春~夏(8月後半〜11月):降雨後の水たまりに動物が集まり、一般的に良いシーズン。子供の観察にも良い。
真夏(12月〜3月):暑さ厳しい。草木が茂って動物が探しにくく、雨が降ると動物が茂みに隠れてしまう。
秋冬(4〜8月前半):気温的に過ごしやすく、動物も探しやすい。
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こう見ると、一般的には乾季の4月から10月、特にベストは8月かと思います。
とにかく暑いのは嫌なら冬ですね。
東アフリカなどだと気候はまた違ってきます。
またこれを見たいというものがあれば、そのシーズンを調べてください(例えば、ケニアのヌーの大移動は7月から9月です)。
lr blog Londolozi Giraffe-01581

3.服装

特別にサファリルックを着る必要はありません。
形より色が大事で、白と派手な色は避けてアースカラーの服がいいです。
黒も虫が寄るので出来れば避けた方がいいかと思います。

昼と夜の気温差が激しいので、調節できるように上着は必須です。

いろいろ持っていきましたが、結局こんな感じでだいたい過ごしました。
FullSizeRender

このジャケットはロンドロジーの売店で夫が買ったものです(黒いのは中に重ね着します)。
これが使い勝手が良くて、私も買っておけばよかったと思います。
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4.撮影機材

一眼レフカメラで動物の写真を撮りたい人は、望遠レンズは必須です。
リゾートによっては貸出もあるのではないかと思います。
持っていなかったらわざわざ買うのもだし、持っていても持ち運びが重いですし。
ロンドロジーでも貸出はあったのですが、CanonとNikonのみで、Sony alpha7シリーズを使っている私は思い切って買って持っていくことにしました。
100-400mmです。



大きい~と思いましたが、現地に行ってみると天体望遠鏡みたいなすごいレンズの人も結構見かけて、自分のが小さく思えました。
後日、この望遠レンズは意外と使っていて、買ってよかったなと思っています。
lr blog Londorozi Elephant-01188

動物はかなり近くまで寄ることもありますので、この望遠レンズでは無理なこともあります。
景色も綺麗なので撮りたくなりますので、普段の標準望遠のレンズ24-240mmも持って行って、ボディも2つで撮りました。


lr blog Londolozi sunrise-01800


一眼レフカメラの撮影をしていない人は、双眼鏡を持って行ってください。
こちらも貸出があると思います(ロンドロジーではありました)。
動物が近くまで来ることも多いので、デジカメや携帯でもシャッターチャンスは結構あると思います。


<憧れのアフリカ・サファリ旅>シリーズはこちら↓↓↓
①サファリの一日
②世界のトラベラーの憧れ「ロンドロジー」Londolozi
③見れたらラッキー!サファリのビッグ5
④ビッグ5の他にも!素敵な野生動物達
⑤お見逃しなく!世界三大渓谷ブライデ・リバー・キャニオンの絶景
⑥初めてのサファリ入門

>>Instagram @hiromitravel
©Hiromi

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