サファリの主役は野生動物達。
中でも人気なのが、ビッグ5といわれる、狩猟で仕留めるのが難しい大きな動物です。
(現在は狩猟は禁止されています)
動物園と違い、行けば必ず全部見られるとは限らず、見れたらラッキーです!
大自然の中、凛々しく、生き生きした姿は、見ていて飽きません。

※当ブログの旅行・観光についての全ての記事は、見て楽しんで頂く及び通常時の旅行観光の参考になる情報になればと思い書いているものです。
新型コロナウイルスについては、最新情報、各国・各自治体の発表をご確認の上、行動をお願いします。

1.ゾウ Elephant

現存する陸上生物で最も大きいゾウ。
とても賢くて、時速40kmと見かけによらず早く走れるそうです。 
動物園や、タイやスリランカで乗せてもらうことが出来たりお馴染みですが、アフリカの大自然の中ではやはり生き生きと見えました。

朝日の下で、神々しいゾウ達。
子供もいます。
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全身を写真に収めるのが難しいくらい、すぐ近くまで来ます。
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親子でお食事中
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2.ライオン Lion

もちろん、百獣の王ライオンも。

お腹いっぱいのライオンカップル
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おはよう
ねむねむライオン、、
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彼女もねむねむ
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お手入れして、、
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さてと
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行こうか
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と、思ったら、、
やっぱり寝るの
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と、癒し系ライオンが勢ぞろいでした。

出来ればライオンの子供を見たかったなあと思いますが、区域に子供ライオンはその時いないとのことでした。
赤ちゃんが生まれたらまた訪れる、なんて計画をするのもいいですね。

3.サイ Rhino

体重2トンもの巨体を、鎧のような固い皮膚で覆われたサイ。
私には区別が出来ませんが、唇の形の違いでシロサイとクロサイがいるそうです。
角は漢方薬や装飾として珍重されてきたため、密猟で絶滅の危機にさらされているそうです。
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道にごろごろ。近いです。
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私、綺麗、、、?
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サイは単独かあまり大きな群れにはならないそうです。
ここまでずらっと並んだサイの水飲みは珍しいらしく、トラッカ―さんが”今までで最も美しいサイの光景だ!”と言っていました。
感動そしてほのぼのなシーンでした!
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水をいっぱい飲んだ後は、みんなゴロンとし始めました。
この泥遊びは、防虫と日焼け止めの効果があるそうです。
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夕日と動物を撮りたいとお願いしたら、サイが定番だとのことで、連れて行ってくれました。
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4.ヒョウ Leopard

ビッグ5の中でも一番難易度の高いヒョウ。
その美しさに見入ってしまいます。
さすがヒョウのロンドロジー、3回見ることが出来ました。

初めはサファリの一日でもご紹介した親子。
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ヒョウは2歳になるまで母親と一緒に行動し、それから単独行動になります。

こっちはお母さんがペロペロ。
思わず笑顔になります。
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見てて飽きない仕草と親子の絆感じる姿に、つい写真がたくさんになりました。
もう一匹の子は木の上へ。
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実は木の上に、仕留めたインパラがかかっていて、この子はお食事してました。
食べ物があるので、この家族はここにしばらくいるのです。
その後ろにはハイエナ達がいます。
食べ進んだら、インパラは木から落ちて、ハイエナの食事となります。
ヒョウの親子は別のところへ。
これが野生です。

次はこの日の夜、キャンプに帰る途中に遭遇しました。
メスの2歳ちょっとのヒョウです。
ロンドロジーでは区域のヒョウを把握していて、口の周りの斑紋などでコードネームのようなもので写真付きでまとめていました。
野生動物に名前は付けないとのことで、あくまで把握するための記号のようなものです。
トラッカーさんはどのヒョウかすぐ分かります。
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それにしても真っ暗だったのによく見つけるんですよね。
写真で明るいのはライトを照らしてくれているからです。
(ライトには反応せず平気です)

最後の日、ヒョウも十分見れて満足と思っていたら、なんとまたいました!
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オスのヒョウです。
なんとなくさらに逞しい気がします。

あくび~
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5. バッファロー Buffalo

ビッグ5の中で一番遭遇する確率が高いというバッファロー。
バッファローの大群、アフリカのイメージそのものです。
日本の動物園にもいるみたいですが、私は初めて見ました。
第一印象は「大阪のおばちゃん」
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ジーっと見てきます。
ジープのすぐ近くまで来ます。
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夕暮れを行く大群。
これぞアフリカ、迫力です!
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サファリではビッグ5以外の動物も見ごたえがあります。
次回ご紹介します。


<憧れのアフリカ・サファリ旅>シリーズはこちら↓↓↓
①サファリの一日
②世界のトラベラーの憧れ「ロンドロジー」Londolozi
③見れたらラッキー!サファリのビッグ5
④ビッグ5の他にも!素敵な野生動物達
⑤お見逃しなく!世界三大渓谷ブライデ・リバー・キャニオンの絶景
⑥初めてのサファリ入門


>>Instagram @hiromitravel
©Hiromi

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